銀聖とは?

今回、藤の感謝祭のヴァイオリンコンサートで提供する銀聖。
銀聖ってそもそもなんなの?と思い、調べてみました。

銀聖(ぎんせい)は、北海道の日高振興局管内の海域で、定置網漁業で漁獲される「鮭より旨い鮭」というキャッチフレーズの天然秋鮭のブランド名称。
日高管内で漁獲される鮭は、日高山脈を源とする清流を母なる川として生まれ育ち毎年春に降海し、3~5年後の秋に再び母なる川をめざし戻ってくる。
そして、親潮と黒潮が激しくぶつかり合う世界でも有数の漁場で定置網で漁獲される。
そのため、銀色に輝く魚体から「銀毛」と呼ばれ、餌となるオキアミが豊富であることから白身魚ありながら身の色はベニサケにも劣らない鮮やかなサーモンピンクである。
また、定置網で漁獲されるため生きたまま漁獲でき鮮度を保つことができる。
銀聖は、そのような特徴をもつものの中から、より鮮度がよく脂ののった、重量3.5キロ以上の大型のものだけを厳選したものである。
(Wikipediaより引用、加筆)

「銀毛鮭の王様」の名をほしいままにする鮭。
旨い鮭が捕れる日高の銀毛鮭の中でも厳しい基準を満たした鮭にのみ与えられるブランドなんですね。
ちなみに偽物が市場に出回ってしまうのを防ぐために、すべての銀聖にはシリアルナンバーがついているそうです。

そして銀聖のいくらについても調べてみました。
銀聖のいくらは、ほとんど市場に出回らない。
銀聖の卵は、一般的な鮭の卵よりもよりも粒が小さく、表面を覆う膜が非常に薄く、味が超濃厚なのが特徴です。
こんなに旨いものがなぜ市場に出回らないのかと言いますと、膜が非常に薄いため冷凍すると割れる。
加工していても注意しないと割れる。
加工しているうちに卵が炸裂して、形がなくなり、気づくと液体と皮の残骸になっていた…ということもあるそうです。
普通口にするいくらのようなはじけるプチプチ感はなく、口にするとドロッとした濃厚な旨みが広がる。

水産加工業者さんやスーパーなどの小売業者さんは丸くて綺麗な卵を好むそうです。
理由は、割れにくいので、加工するにも都合がよく、つぶれないから運びやすく、見た目もいいから。
やっぱり、加工するには扱いやすいものがいいですし買う方も綺麗な物を買いますからね。
しかし、漁師さんに言わせると「ピンポン玉なんか食えるか!」とおっしゃるそうです。
(※ピンポン玉とは地面にイクラの粒を落すと跳ねる低級品イクラを指す漁師用語だそうです)
丸くてぱんぱんで割れないいくらほど、まずいいくらだそうです。
参考にしたサイト→北海道うまいもの発掘記様のエントリー、銀聖のイクラ


最後までお読みいただき
本当にありがとうございます。

よろしければ、ブログランキングへのご協力お願い致します。

↓クリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑クリック↑

ご協力ありがとうございました。


しぇ・もあ藤
佐賀県伊万里市南波多町井手野2959-1
http://p.tl/-gTO
(道の駅伊万里ふるさと村さんのお向かい)
(玄海丸さんとドライブイン清瀧さんの間)
TEL 0955-24-2706
営業時間 11:30~21:00
定休日 毎週火曜日

HP http://fujini.okoshi-yasu.com/
Twitter https://twitter.com/chezmoifuji
Facebookページ https://www.facebook.com/imari.chezmoifuji

地元のお野菜と愛情たっぷりでお待ちしております♪
関連記事

Comments 0

Leave a reply

About this site
地元産のお野菜とココナッツオイルを使った愛情たっぷりのお料理をお召し上がりください
About me


佐賀県伊万里市のお食事処
しぇ・もあ藤のブログです。

どうぞ、ごゆっくりと
お召し上がり下さい。

「食」とは「人」に「良」いと書きます。
旬のお野菜をたっぷり使ったあなたに良いものをお召し上がりください。
多菜なメニューでご来店をお待ちしております。

佐賀県伊万里市南波多町井手野2959-1
地図
(道の駅伊万里ふるさと村さんのお向かい)
(玄海丸さんとドライブイン清瀧さんの間)
TEL:0955-24-2706

営業時間

【月曜日】
11:30~15:00

【水曜日~金曜日】
11:30~14:00
17:00~21:00

【土日祝日】
11:30~21:00

定休日:毎週火曜日

Twitter
Facebookページ

公式LINEアカウント
友だち追加数